healing lab care2

知識と感覚からのひとりパラドックス。

今日から9月。例によって8月もブログを更新できなかったわけで、というかしなかったわけで、別に忙しかったわけではないのだけど、少し勉強したい事があって、いやぁ、科学の進歩というのは凄まじいものがあるわけで、僕が学生時分に勉強した理論や通説などが今では随分と変わってしまっていることに気づいて、卒業してから今まで勉強をさぼっていたと言ってしまえばそれまでで、その遅れを取り戻そうと必死で本を読みあさってはいたのだけども、こうしてブログを書いている今でも、研究者の方々によって理論が発展したり実証されたり反証されたり、また新たな理論が誕生しようとしたりしているわけであって、僕のメンタリティやバイタリティ、ひいては僕の都合なんかには全く関係なく容赦なく僕の知らないところで日々、世界は前に進んでいっているのであって、そのことを自覚し意識し日々励まなければと思う日々です。そんな日々の中、結納も無事にすんで今月末に晴れて入籍する予定です。

お陰様で1周年。

先日、ヒーリングラボ ケアケアは1周年を迎える事が出来きました。これも支えてくださる皆様のお陰。感謝。

まるで魔法のようだと感激してくださる方。
なんだかなぁという表情でおかえりになってその後いらっしゃらない方。
お母さん的スタンスで来て下さっている方。
可もなく不可もなく普通に来て下さっている方。
ただ単に近いからと来て下さっている方。

色んなお客様に支えていただいている。お陰様という言葉があるけれど、言葉の通り本当に皆様のお陰様です。

当店は広告にお金をかけない方針で、そのためいらっしゃる方の9割がどなたかのご紹介で、本当に感謝しても感謝が追いついていかないし、1年間を振り返ってみても手を合わせたたくなることばかり。

本当に皆様に支えていただいている。別にどこかの宗教に属しているわけではないのだけど、生かされているんだなぁと感じるし、有り難いの一言に尽きる。

お前ごときが。

このHPを作ってからしばらく、ブログであったり、おすすめの音楽や本、忘備録としてコラム的な事であったりをぽつぽつと書いてきたのだけど、ここしばらくは休店日のお知らせぐらいで、その他は全くと言っていい程というか、全く更新していなかった。

ブログに関しては、毎月1の付く日しばりで更新していこうじゃないかと考えたとたんに、ご覧の通り5月・6月と1の付く日どころか全滅であったわけで、僕の意志の弱さや、為体な性分をお知らせする事態となっている。
ブログを楽しみに待ってくだっさっている方に謝りたいといっても、こんな稚拙なブログを楽しみにしている方なんていないと思うのだけど、GoogleAnalyticsを見る限り2人ぐらいはいてくださる感じなのでその方に謝ります。どうも申し訳ありませんでした。

その整体院はビジョナリーであるか?

上の画像はフランスの画家、ポール・ゴーギャンが1897年から1898年にかけて描いた絵画。絵画には詳しくないし、インテリを気取りたいわけでもないし、宗教家でもないし、神学的な意味合いもなく、ただこの絵画の『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』という題名の響きが好きなだけで。

『われわれはどこから来たのか?』というのは学者さん達に任せるとして、『われわれは何者か?』『われわれはどこに行くのか?』ということが個人においても企業においてもきっと大切だと僕は勝手に決めこんでいて、ゴーギャンが考えていたであろう事や、伝えたかったであろう事とはかなり意味合いが違うのだけど、人にもそれぞれ性格があるように、それぞれ目標などがあるように、企業にも性格や展望などがそれぞれちゃんとあって、『会社も生き物の様なもの』とは誰かの言葉だけど、『われわれは何者で何をしようとしているのか?』それを顕すのが理念であり、ビジョンなのだと思う。